パーソナルカラーのタイプを一挙ご紹介!

パーソナルカラーは自分に似合う色を見つける診断です。

パーソナルカラーにはアンダートーンと4シーズン分類があります。

アンダートーンは、イエローベースとブルーベースという基調の色。
そして、4シーズン分類はスプリングやサマー、オータム、ウィンターの4つに分けたものです。

今回は、アンダートーンと4シーズン分類の特徴をご紹介します。
 

イエローベースとブルーベースの特徴

イエローベースは略してイエベとも呼ばれています。
黄み寄りの色を指し、すべての色に黄みを加えた色です。
たとえば、赤なら朱赤、緑なら黄緑が当てはまります。
 
ブルーベースは略してブルベとも呼ばれています。
青み寄りの色を指し、すべての色々に青みを加えた色です。
赤ならストロベリーレッド、緑なら青緑が当てはまります。
 
基本的にイエベはスプリングとオータム、ブルベはサマーとウィンターになります。
 

4つのシーズンの特徴

ここでは各シーズンの特徴をご紹介します。

【スプリング】(イエベ)

明るくフレッシュ♪
スプリングは花や緑のようにあたたかくて明るいイメージです。
くすみの少ない色が多い傾向です。

☆色の印象☆
あたたかみ・フレッシュ・元気

【サマー】(ブルベ)

さわやかで涼しげ♪
サマーは初夏や梅雨のようにやわらかくやさしいイメージです。
パステルカラーも多く、パステルサマーとも呼ばれます。

☆色の印象☆
涼しげ・さわやか・ソフト

【オータム】(イエベ)

深みとリッチ感♪
オータムはこっくりとした豊かで深みのあるイメージ。
渋めで落ち着きのある色が多い傾向です。

☆色の印象☆
深み・渋み・リッチ感

【ウィンター】(ブルベ)

大胆ではっきり♪
ウィンターはキリッとした原色や、原色に近い色など、メリハリのあるイメージです。
シャープなビビッドカラーが多く、ビビッドウィンターとも呼ばれます。

☆色の印象☆
強い・冷たい・シャープ
 
このようにタイプによって似合うカラーはガラリと変わります。

自分がどのタイプなのか気になる方もいらっしゃるでしょう。

パーソナルカラーは自己診断やネット診断でも行えますが、不確実なことも多いため、しっかりとプロの診断を受けるのが1番です。
 
パーソナルカラーについてご相談がありましたら、当店までお気軽にご相談ください。

 


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魅力を引き出すパーソナルカラーとは?

パーソナルカラーとは、身につけた人の魅力を引き出すカラーのこと。

それを診断することをパーソナルカラー診断といいます。

パーソナルカラー診断は、肌や目、髪などの色から似合う色を導き出すために行います。

同じ色の洋服でも、似合う人としっくりこない人がいますよね。

それは、その人が持っている色と洋服の色を合わせたときに、目の錯覚によって似合うか似合わないが変わるからなんですよ。
 
今回は、パーソナルカラーを身につけたときの効果をご紹介します♪
 

パーソナルカラーの効果を5つご紹介!

パーソナルカラーを身につけると、以下の5つの効果が期待できます。

1. 美肌効果
シミやシワ、クマ、くすみなどを目立ちにくくします。また、肌表面がつややかで明るく見えるようになります。

2. 小顔効果
フェイスラインが引き締まって、鼻筋が通って見えます。また、顔に奥行きが出て見えるでしょう。

3. 着痩せ効果
パーソナルカラーでまとめると全身が縦長に見えます。そのため、着痩せして見えるんですよ。

4. 瞳を美しく強く見せる効果
目の印象が強くなり、目力UP!まつげも強調され、濃い印象に。白目はより白く健康的に見えます。

5. 好印象効果
肌や髪の状態がよく見えるため、清潔感がUP!色彩の調和によりバランスがよく感じられて好印象を与えます。
 

パーソナルカラーを身につけたときとつけないときの違い

パーソナルカラーを身につけたときとつけないときの違いをまとめると、以下のような状態になります。

【パーソナルカラーを身につけたとき】

◆ 明るく華やかな印象
◆ 髪にツヤが出る
◆ 瞳がキラキラする
◆ 血色よく見える

【似合わない色を身につけたとき】

◆ 重たい印象
◆ 顔色が悪く見える
◆ 不健康に見える
◆ シミ、シワ、クマが目立つ

パーソナルカラーを身につけるかどうかで、このように印象が変わってしまうのです。

次回のブログからは、パーソナルカラーの詳しい分類などをご紹介します。
ぜひお楽しみに!

 


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髪によいとされる不飽和脂肪酸を上手に摂ろう!


健やかな健康のためには、頭皮デトックスして過剰な皮脂を排除する必要があります。
しかし、皮脂はすべてが悪者というわけではありません。

*参考記事*↓↓↓
髪の健康には皮脂の質が重要!

皮脂の主成分である脂肪酸には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があり、不飽和脂肪酸は体にもよいものなのです。

たとえば、髪をサラサラにする馬油には、不飽和脂肪酸が多く含まれているんですよ。
 
実は、私たちが普段からよく使っている食品のオイルには、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸のものがあります。

今回は、健やかな頭皮のために摂ったほうがよいオイルについてお伝えします。
 

脂肪酸とは?飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸について

食品に含まれる脂肪酸には、酢の酢酸、バターなどの酪酸、パーム油などのパルミチン酸、肉などのステアリン酸、オリーブオイルなどのオレイン酸、ベニ花油などのリノール酸などがあります。

これらはすべて脂肪酸ですが、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分かれます。

飽和脂肪酸は体内で固まりやすく、中性脂肪などを増加させるため、摂りすぎがよくないといわれているもの。

逆に、オレイン酸やリノール酸、DHA、EPAなどの不飽和脂肪酸は体によいといわれています。

そんな不飽和脂肪酸ですが、実はさらに細かく分類されるんですよ。

ここからは、不飽和脂肪酸の「オメガ3系脂肪酸」と「オメガ6系脂肪酸」の2つについてお話します。
 

「オメガ3系脂肪酸」と「オメガ6系脂肪酸」?頭皮によい油とは?

オメガ6系脂肪酸の食用油はベニ花油やごま油、コーン油などですが、過剰に摂るとアレルギーを発症する恐れがあります。

また、マヨネーズやサラダ油にも同じ系統のリノール酸が多く含まれています。
 
これらは頭皮によくない過酸化脂質を増やす原因になるので注意が必要な油です。

その点、オメガ3系脂肪酸は体によいとされるα-リノレン酸を豊富に含んでおり、積極的に摂取することが厚生労働省でも推奨されています。
 
オメガ3系脂肪酸の食用油は、亜麻仁油やえごま油、シソ油などです。

これらは体内で酸化されることで、逆に活性酸素の発生を抑え、脂肪膜の脂質の酸化を防ぐ働きがあるといわれています。
 
専門用語ばかりでむずかしくなってしまいましたが、簡単に言いますと、体や頭皮によい不飽和脂肪酸にも種類があり、おすすめなのはオメガ3系脂肪酸の食用油だということです。

とはいえ、オメガ3系脂肪酸の亜麻仁油やえごま油、シソ油などは他の油よりも多少高価……。

しかし、オメガ3系脂肪酸に含まれるα-リノレン酸は熱に弱く、サラダなどに直接かけるのがおすすめの油なので、使う機会はそれほど多くないでしょう。

そのため、普段はベニ花油やごま油、コーン油などを使い、サラダや仕上げの油として亜麻仁油やえごま油、シソ油などを使うのがおすすめです。
 
脂肪酸にはさまざまな種類があり、それぞれに特徴的な働きがあります。
そのため、これだけを摂る!と決めてしまうのではなく、バランス良く食事に取り入れるようにしましょう。

それが結果的に頭皮の健康にもつながるのです。
 
当店には大人気の髪質改善が用意されています。
ぜひ興味のある方はご利用ください!

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