頭皮の大敵!過酸化脂質と活性酸素とは?

少し前の記事から過酸化脂質についてお話しています。

今回は、過酸化脂質が増えるとどうなるのか、過酸化脂質を作る活性酸素とは何なのかについて、詳しく解説していきます。
 

過酸化脂質が増えるとどうなる?

過酸化脂質が増えると、毛母細胞の働きを低下させ、頭皮にダメージを与えます。

私たちの毛母細胞の細胞膜には脂肪酸が存在しており、それが酸化すると過酸化脂質と呼ばれる有害な脂質に変化します。

そして、過酸化脂質が生まれることによって、正常な脂肪酸も次々に過酸化脂質に変化してしまうのです。
 
一般的に細胞は、細胞膜の仕切りによって細胞の外側と内側に区別されています。

細胞の外側には、血液や汗などの水溶液があり、内側にはアミノ酸やタンパク質、ミネラルなどの水位溶液があります。

ところが、細胞膜の脂肪酸が過酸化脂質に変化すると細胞膜の機能が低下して、細胞の機能は異常な状況に……。
 
この事態が頭皮で起こると、血流が悪くなり、毛母細胞への栄養や酸素が十分に行き渡らなくなってしまうのです。

しかも、毛母細胞の働きが失われて、新しい毛髪を作るのも困難になります……。

その結果、頭皮の発毛力の低下と抜け毛が起こる可能性が高くなるんですよ。
 

活性酸素と過酸化脂質の関係とは?

頭皮の脂肪酸が過酸化脂質に変化することをお伝えしましたが、そこには活性酸素が大きく関わっています。

なぜなら、活性酸素の働きは脂肪酸を構成している炭素に酸素をくっつけることだからです。

私たちのからだに酸素を取り込むために、ヘモグロビンは酸素と結合して全身に酸素を運ぶ働きを担っています。

こうした酸素の一部は活性酸素に変化しますが、それはあくまで微量です。
また、酸素に金属(ミネラル)が存在すると活性酸素が発生しやすくなりますが、それは赤血球が防いでくれるため問題ありません。
 
問題なのは、本来からだに存在しないはずの有害重金属です。

実は、水銀や鉛などの有害重金属が体内に蓄積していると、活性酸素が発生する危険性が高まるんですよ。

私たちは日々の生活で、知らず知らずのうちに有害重金属を摂取しています。

頭皮で活性酸素が過剰になると、頭皮の脂肪酸が過酸化脂質に変化してしまい、さきほど説明したように頭皮の発毛力の低下につながってしまいます。
 
では、頭皮の状態を改善するにはどうしたらいいのでしょうか。
当店では、頭皮の状態をクリアにする改質改善をおすすめしています☆

詳しい内容を知りたい方は、ぜひ当店までお問い合わせくださいませ。
 


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