自律神経が乱れると免疫力が下がる?眠れない?

自律神経のバランスを整えることは、体の健康を保つのにとても大切です。
今回は、自律神経が乱れることで免疫が下がる理由と眠れなくなる理由をお届けします。
 

自律神経が乱れると免疫力が下がる理由

自律神経と免疫力には深い関係があります。

私たちの体は日々ウイルスや菌の脅威にさらされていますが、それでも健康に過ごせるのは免疫システムが作動しているから。

免疫は病気や怪我から体を守り、健康を保ってくれているのです。
 
殺菌作用の成分の白血球の一つに「顆粒球」というものがあります。
これは異物を処理する役割を持っていますが、増えすぎると常在菌まで殺してしまい、免疫力が低下。

交感神経が優位のときは顆粒球が増加し、副交感神経が優位のときはウイルス感染細胞の拒絶に必要なリンパ球が増加します。

自律神経のバランスを整っていると、顆粒球とリンパ球のバランスが最適になり、高い免疫力がキープできます。

つまり、自律神経のバランスが崩れると免疫力がガタガタになってしまい、病気を引き起こしてしまう可能性も……。
 
顆粒球が多いとなりやすい病気は以下のとおり。

・風邪などのウイルス感染
・がん
・動脈硬化
・糖尿病
・脳卒中
 
リンパ球が多いとなりやすい病気は以下のとおり。

・花粉症
・下痢
・うつ病
・アトピー性皮膚炎
・骨粗鬆症
 

自律神経が乱れると眠れなくなる?

自律神経が乱れて交感神経が高い生活をしていると、夜になっても副交感神経がうまく働かず、リラックスできない体質になりやすいです。

そうなると、寝つきや寝起きが悪くなり、起きてもすぐにテキパキ動けなくなるなど、悪循環に陥ります。

夜に副交感神経をしっかり働かせることができれば、ぐっすりと眠ることができ、疲れも解消できるのです。
 
また、実は眠ることはダイエットとも深い関係があります。

睡眠中に分泌される「成長ホルモン」は、脂肪を分解する働きや筋肉を発達させる働きがありますが、睡眠不足ではうまく分泌されません。

その結果、太りやすくなるのはもちろん、新陳代謝の低下から肌荒れや老化を招くのです。

睡眠時間が短いと食欲を増進する「グレリン」の分泌が増えるという研究結果もあります。
また、食欲を抑える「レプチン」の分泌は減るため、食欲を抑えられなくなります。

つまり、「質のよい睡眠=やせる=自律神経のバランスが安定」という公式が成り立つのです。
 
当店では自律神経を調整し、最高のポテンシャルに導くメディカヒーリングのプランをご用意しております。

伝統的なバリ島のスパ技術と東洋医学の融合技術で、あなたの脳と身体を根本的に改善に導きます!
興味のある方は、ぜひ一度お問合せくださいませ。


🎁LINE友だち登録で
【髪年齢診断】をプレゼントいたします!
友だち追加
身体の内側からアプローチする
「髪質改善のための5つのステップ」

ホームページ
ホットペッパー
Facebook
Instagram
LINE
ブログ
YouTube
予約アプリ
◇美しさを引き出す髪質改善

イメージプロデュースサロン
Loving Style mimpi

外見磨きで魅力ある人生に好転させる
~今、この瞬間から、あなたの夢は咲き誇る~
 見た目改善 • 自分磨き美人塾

友だち追加

Instagram
LINE
ホームページ
予約アプリ
Facebook

バリメディカヒーリングサロン
Love Resort mimpi

バリエステと東洋医学の融合技術で自然治癒力に語りかけ五感を研ぎ澄ます!
~自律神経を調整し最高のポテンシャルに導く~
 バリメディカヒーリングサロン

友だち追加

ホームページ
養成講座
Instagram
Facebook
予約アプリ
……………………………………………
Mimpi公式サイト

カテゴリー

カレンダー

    2023年4月
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930

月間アーカイブ

topへ